
私の好きな「日刊ゲンダイ」に掲載されていた記事を思い出し、
久しぶりに行ってきました。
日刊ゲンダイの記事↓
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三軒茶屋駅から徒歩3分。
茶沢通りを一本路地に入ったところにある長崎ちゃんぽんの名店「來來來」(らいらいらい)は
一見、昔ながらの中華料理店。にもかかわらず、開店と同時にカウンター席(5席)と
テーブル2卓の小さな店は、すぐに客でいっぱいとなる。
メニューは基本、長崎ちゃんぽん・皿うどんの2品のみ。
この道25年、長崎出身の店主が黙々と振る鍋からは、
ジャッジャとテンポのよい音とともに、香ばしい煙と匂いがたちのぼる。
この懐かしさを感じる空間をこよなく愛すのは、
NHK大河ドラマ「龍馬伝」でイケメン龍馬を演じている福山雅治(41)。
長崎出身の福山は、故郷の味を求めて都内のちゃんぽん屋にたびたび出没しており、
中でも來來來の「ちゃんぽん」(850円)は“本場の味が楽しめる”と、えらく気に入っているようだ。
それもそのはず、具のカマボコ、ちゃんぽん麺、調味料などは長崎からのお取り寄せ。
味付け用に置かれた卓上の醤油も、ちょっぴり甘めな「チョーコー醤油」と徹底している。
味も絶品だ。鶏ガラを約3時間煮出したスープはまろやか。
そこにエビ、イカなど魚介類のうま味が加わってコクが深い。
豚肉は少し焦がし気味で、野菜は程よくシャキシャキした食感だ。
そして、すべてのダシをたっぷり吸った麺――。
圧巻のボリュームだが、スープと具、麺がバランスよく調和しているため、するすると胃袋に収まっていく。やさしい味わいに、体の芯まで温まる。
勝俣州和や“木久蔵ラーメン”でおなじみの林家木久扇も常連で、
同店の美人ママさんによると、福山は友人と訪れ、
ちゃんぽんを食べ終わると長居をせずにサッサと店を後にするそうだ。
(日刊ゲンダイ2010年10月9日掲載)
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同点に“美人ママ”がいるかどうかは確認できませんでしたが・・、
12時少し前に到着すると、既に4,5人の行列。
私が並んだ後からも途切れることなく人が来ていました。
それでも時間をずらせば、並ぶことなく店に入れると思います。
今日は、普通に「ちゃんぽん」を注文。
味は、記事にある通りスープと具、麺がバランスよく調和していて
おいしいです!! 少しだけ薄味でしょうかね。
からだが芯から温まっていく感じでこれからの季節にちゃんぽんはよいですね。
ボリュームという点では、
同じ三軒茶屋にある「長崎」というちゃんぽん屋さんの方があります。
「長崎」は、メニューも皿うどんの他に、チャーハンや煮込み定食、ギョーザ定食と豊富なので
腹ぺこの方は、こちらの方がおススメかな。
ただ、福山雅治がこちらに来たことがあるかどうかは知りませんが・・・。
※近くには、はるな愛の鉄板焼きのお店A・gardenがあります。
味は好き嫌いがありますので、
「來來來」と食べ比べてみても面白いかもしれません。
ついでに、
「來來來」の近くに、
先日、醤油専門の人気ラーメン屋さんが出来ました。
以前は馬込にあったらしいですが、醤油にこだわった3種類の味(黒・白・紫)を出しています。
「醤屋」
先日食べてきましたが、醤油好きの私としてはうれしいかぎり。
最近は、とんこつ醤油でこってり系のお店ばかり増えてしまい、
あっさりした醤油味を食べられるお店が減ってきてしまいましたから・・・。
そんなわけで・・!?、
長崎ちゃんぽん「來來來」
三茶にお越しの際は、ぜひ一度召し上がってみてください。

以上
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