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古畑 淳士の競馬と気まぐれコラム

日々感じたことの記録と競馬予想を少々・・・

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第140回 天皇賞(秋)

もしウオッカ2連覇をしたら・・・、
いまさらながら、それは凄い牝馬に違いありません!!
牝馬としてダービーを64年ぶりに制したわけであり
その後も安田記念連覇、昨年の天皇賞(秋)とすでに名馬の
仲間入りをはたしたといっても言い過ぎではない牝馬です。

ただ、安田記念に続いて明日の天皇賞(秋)も連覇できると
断言できるほどの安定感はない・・・、とも思います。
もちろんこれは、相手関係があってのもの、
強い相手がいなければ、連覇もあるのでしょうが!?

岡部元騎手が「牝馬は気まぐれ」というようなことを
よく言っていたのがどうしても頭から離れず・・・。

さて、当然ながら、データでは、どれをとっても
ウオッカ ということになります。
いろいろ言っても、さすがに馬券から外すわけにはいきません。



私の秋の天皇賞のイメージは、
“過酷なレース” というものです。
G1はどのレースも過酷だと思いますが、実力馬たちによる2000mという距離と
府中の長い直線は、人間のレースでいうと、400mとか800mとか・・・、
最後の最後、疲労物質(乳酸)がたまって足が止まってしまう
そんな感じの過酷さを天皇賞(秋)はもっている。

そんなレースで最後のひと押しを決めることが出来るのは何か?
っていうと、
“若さ”なのではないでしょうか。

連覇したシンボリクリスエス 彼がはじめに制したのは3才時でした。
だから連覇できたのではないでしょうか。。
なんて、思えるわけです。

そこで私の結論として
この過酷なレースを制することが出来るのは、4才、または5才馬まで。
最近の傾向をみても、6才では連対すらなかなか厳しいようです。
ただし、3着までとなるとどうなるかわかりません。

馬券は、馬連。
2.スクリーンヒーロー 5才、7.ウオッカ 5才、8.キャプテントゥーレ 4才、
12.ドリームジャーニー 5才、15.オウケンブルースリ 4才の計5頭
ボックス10点で。

いやしかし、“若さ”って・・・、
う~ん、データとはまったく関係ない話かなぁ・・・。。

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