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古畑 淳士の競馬と気まぐれコラム

日々感じたことの記録と競馬予想を少々・・・

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亀親父につける薬

昨夜の試合は、
WBC世界フライ級タイトルマッチ
亀田興毅 VS ポンサクレック・ウォンジョンカム

誰がどう見ても、判定での、
亀田の“勝ち”はありませんでした。
クリーンヒット、手数を含め、ポンサクレックの方に分があり
(圧倒的とは言わないまでも)、
判定に疑問がつくような接戦ではなかったと思います。
(日刊スポーツにも“老練32才ポンサクにボコボコ”と見出しが・・・)

それが、今朝のスポーツ紙をみてビックリ!!
またあの亀田オヤジが判定に猛抗議と書いているではありませんか!?

アホか!?と思って読んでみると、
ケチをつけていたのは、
5回のバッティングの減点についてで、
どうやらレフェリーが「2点減点した」と誤った説明をした(実際は1点)ことに対する
抗議だったらしいのです。
・・・、後でレフェリーが謝ったらしい・・。
が、
何で!?
亀オヤジが、JBCの事務局長を呼びつけてまで抗議することが許されたのか!?
で、
「一度減点2と認めたのだから、責任とって、再戦要求」って!?
亀オヤジはチンピラか!?

どのみち、1ポイントでは判定結果は変わらないですし、
あの負傷は完全に偶然とみるべきであり
そもそも、あの興毅選手のからだを丸めて頭を突き出すスタイルが
バッティングを誘発するスタイルなのはもう以前から分かっていたことかと・・・。
まさか、相手の減点を狙った姑息な戦法ではないよな・・?
バッティングの負傷による有利不利は、ボクシングにはつきものなのです。
あの興毅スタイルを続ければ、今後も、負傷し続ける可能性は大なのです。

亀田兄弟のマッチメイクは親父さんが仕切っているということからも
負けを極端に嫌って、くみしやすい相手ばかりを選んで戦っているうちは
本当にファンが望んでいるような強い王者になれるのか?
(息子たちは可哀想だけど)、
難しいような気がします。

亀親父につける薬はもうないでしょうし、あのまま変わりようがないと思いますが、
兄弟たちは、せっかく才能があるのだから、
ちゃんとしたコーチをつけてはやく親父離れをした方がもっと強くなれると思うのですが、
・・・、
まぁ、
大きなお世話ですね!!
( ̄▽ ̄)=3
ただし、いちボクシングファンから言わせてもらえば、
興毅とポンサクレックとの再戦なんて、二度と見たくないと思います。

亀田兄弟の試合は、相手がまともになると、ほとんど、
ボクシングの醍醐味である打ち合いなし、ダウンシーンなし
凡戦ばかりですから、せめて対戦相手だけでも
こちらがワクワクするような実力者とやってもらいたいと思います。
(`・ω・´)ゞ

以上。


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